応募期間:2018年12月1日から2019年1月31日

●ファイナリストのシナリオ等、限定でweb公開
映画製作関係者の方に向けて、受賞作だけでなく、今回の新人監督賞・シナリオ賞のファイナリストのシナリオ・企画書を限定でweb公開いたします。

●2次審査(最終審査)結果発表
各部門グランプリ1作品、準グランプリには3作品を選出しましたので、お知らせいたします。

●1次審査結果発表
2次審査(最終審査)に進出したファイナリスト各10作品を発表します。

●新人監督賞・シナリオ賞の募集期間は終了しました。
多数のご応募ありがとうございました。
厳正なる審査の上、後日、1次審査結果を発表いたします。

●【審査員決定!】(2018/12/12)
「新人監督賞」「シナリオ賞」の選考にあたる審査員は次の5名です。

◎ 審査員
瀬々敬久(映画監督)
市山尚三(プロデューサー/ kino international, 東京フィルメックス・ディレクター)
榎望(プロデューサー/プロダクション・キノ)
武部由実子、菅野和佳奈(プロデューサー/キノフィルムズ)

ファイナリストのシナリオ等、限定でweb公開

*映画製作関係者限定映画製作に携わっておられる皆様へのご案内です。

映画製作関係者の方に向けて、受賞作だけでなく、今回の新人監督賞・シナリオ賞のファイナリストのシナリオ・企画書を限定でweb公開いたします。

*応募者の同意が得られた作品に限ります。
**限定とは、「招待」を受け取った方のみ閲覧出来ることを指します。
***公開期間は、2019年12月末までです。

ご興味お有りのプロデューサー、製作会社の皆様

閲覧を希望される方は、メールの件名に閲覧される方のお名前と閲覧希望と
「(お名前)・閲覧希望」
のようにお書きの上、メールにて以下の情報をお寄せの上、お申し込みください。
追って公開されているフォームよりご招待状をお送りします。

1、氏名:
2、ご所属の会社、プロダクション等:
   *フリーの方は、フリーとお書きの上、4をご記入ください。
3、メールアドレス:閲覧に必須です。
4、フリーの方は、プロデュース作を2-3本、教えてください。

送り先:info●new-directors.jp
●を@に置き換えて送信してください。

2次審査(最終審査)結果発表

受賞作を以下の通り、各部門グランプリ1作品、準グランプリには3作品を選出しましたので、お知らせいたします。

<新人監督賞>
グランプリ:
二ノ宮隆太郎「逃げきれた夢(仮題)」
準グランプリ:
金允洙「怪鳥とトランペット」
飯塚花笑「トイレ、どっちに入る?」
酒井善三「狩人の夜明け」

<シナリオ賞>
グランプリ:
廣原暁「アンナの黒い犬」
準グランプリ:
内田伸輝「特別」
松本稔+足立紳「弱虫日記」
宮瀬佐知子「オロンガポ」

1次審査結果発表

2次審査(最終審査)に進出したファイナリスト各10作品を発表します。

<新人監督賞>
金允洙「怪鳥とトランペット」
春本雄二郎「嘘に灯して(うそにともして)」
二ノ宮隆太郎「逃げきれた夢(仮題)」
青木克齊 「Start Line(スタートライン)」
山本一郎「人を殺したが・・・」
飯塚花笑「トイレ、どっちに入る?」
酒井善三「狩人の夜明け」
庄司輝秋「ほや暮らし」
Nicole Midori Woodford「You Are There」
蔦哲一朗「黒の牛」

<シナリオ賞>
中村真夕「サムワン・ライク・ユー」
広重寛「村に行った男」
内田伸輝「特別」
中嶋莞爾「胡蝶の夢」
足立紳 + 松本稔「弱虫日記」
中村武史「ある物書きの話」
廣原暁「アンナの黒い犬」
熊坂出「テーブルの上の秘密」
白石栄里子「初恋のように君に出会った」
宮瀬佐知子「オロンガポ」

※表記はいずれも、応募受付順です。

撮影機材も編集方法もデジタル化が進み、誰もが簡単に映画を作れるようになりましたが、日本映画界の次代を担う新しい才能は、 まだまだ活躍する場を与えられていないのが現状です。
自主映画の映画祭などで賞を獲った後、どうすれば彼らが商業映画に進むことが出来るのか。ストーリーとアイデアがあっても、それを具現化する資金や術がない人たちは夢を実現出来ないのか。そんな才能溢れる若いクリエイターにむけて、我々は明確な道しるべを提示するために立ち上げられた<木下グループ新人監督賞>を継承し、<フィルメックス新人監督賞・シナリオ賞>として実施します。
プロ・アマ問わず、現実的な映画化を念頭においた企画を募集し、新人監督賞のグランプリ受賞作品は木下グループのバックアップにより製作・配給されます。

主催:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
特別協賛:木下グループ

※シナリオ賞は、3の賞金を授与しますが、映画化については確約するものではありません。

劇場公開に向けて開発!
配給会社を持ち、数多くの映画に参画する木下グループが劇場公開にむけての企画開発をバックアップします。映画化が実現した作品はキノフィルムズが配給いたします。

 

5,000万円を上限とした製作費!
商業映画としてのクオリティを確保するための適正な予算を設定し、木下グループのプロデュースにより製作します。

 

 

映画製作費とは別に賞金を授与!
<グランプリ1本 賞金50万円、準グランプリ最大3本 賞金各25万円>を授与します。この賞金は映画製作費とは別に支払われます。

募集内容・条件

応募条件:

A、新人監督賞
長編映画(実写)の企画書を募集します。
原則として商業映画デビューとなる監督を対象としますが、全国公開実績延べ20スクリーン以下、興行収入500万円以下でしたら、公開実績があってもそれが1作であれば応募は可能です。
プロデューサーによる応募の場合は、同企画における監督が決定していることが条件です。

B、シナリオ賞
長編映画(実写)の未発表のオリジナル・シナリオを募集します。

AB共通:
プロアマ、年齢、性別、国籍、など一切の制限はございません。
ただし企画書、脚本は、日本語のものに限ります。
また、他の映画祭、コンクールに既出の企画でも応募可能ですが、その場合は既出の映画祭、コンクールの応募要項に準じてください。

応募期間:2018年12月1日(土)~2019年1月31日(木)

選考の流れ

1次審査・・・木下グループのプロデューサーが応募作品全企画を拝見し、審査します。企画者の過去作品なども踏まえてファイナリスト約10本を選出します。<2019年3月から4月予定>

2次審査・・・1次審査を通った約10本を製作、配給、宣伝の各観点から議論し、場合によっては、審査員との面談の機会を設けます。

10本の中からグランプリ1本、準グランプリ最大3本の計4本を選出し、結果発表します。

グランプリ:賞金50万円 準グランプリ:賞金25万円 <2019年4月-5月予定>

※新人監督賞グランプリ、準グランプリの作品は木下グループとともに開発に着手。映画化出来ると最終判断がされた企画を1本以上映画化し、配給します。グランプリが必ずしも映画化されるとは限りません。企画が配給できる作品にまで練りあがらない場合は映画化しません。
※シナリオ賞は、賞金を授与します。映画化について、検討はいたしますが、募集段階では映画化を確約するものではありません。

応募要項

エントリー期間内に、1)webサイトからのエントリーと、2)必要書類の郵送 の両方で応募してください。

事前準備:
以下の①企画書と②脚本を準備しておいてください。

①企画書1部:
A、新人監督賞:タイトル、企画者名、登場人物表、あらすじ、監督・プロデューサー等主要関係者略歴が記載されたもの。A4用紙10枚以内。
B、シナリオ賞:タイトル、脚本家氏名(ふりがな)、(ある場合は)ペンネーム、登場人物表、あらすじ、脚本家略歴、執筆経歴。

②映画脚本1部:A4サイズを横に使用、20字×20行にて80~120枚程度(総尺75〜120分程度)、タテ書き、 フォントサイズ12、フォント:「MS明朝」

a、オンライン応募フォーム
公式サイトにて、応募フォームの必要事項に記入し、上記①企画書と②脚本をアップロードしてください。

b、郵送応募
郵送するのは、以下の4点です。
・応募フォーム:公式サイトでのオンライン応募が完了すると、入力されたご自身のメールアドレスに確認メールが返信されます。このメールを印刷して①企画書と②脚本に同封してお送りください。
①企画書1部:
②映画脚本1部:

※ページナンバーをふってください。
※原稿の右肩をダブルクリップで留めてください。
※厳禁:ホッチキス留め、穴あけ綴じ紐の使用は禁じます。

③過去作品:過去に制作した映像作品がある場合は、代表作1作品をDVDで同封。

FAQ

Q「新人監督賞とシナリオ賞の両方に応募出来ますか?」
A「応募は可能です」

Q「シナリオ賞には何本のシナリオを応募出来ますか?」
A「1本のみ応募できます。新人監督賞も同様に一人1企画のみ応募出来ます」

郵送先

〒106-0032
東京都港区六本木7-8-6 AXALL六本木3F
フィルメックス新人監督賞 事務局 宛

※2019年1月31日(木)消印有効です。直接の持ち込みはご遠慮ください。
※封筒に、「新人監督賞」もしくは「シナリオ賞」と朱書きしてください。

お問い合わせメールアドレス:info@new-directors.jp